50年ローンと「80歳のリアル」。ケアマネジャーからの電話で考えたこと
40年・50年の超長期住宅ローンに金融庁が監視を強めます。30歳で組めば完済は80歳。返済能力と担保価値が数十年先までもつのかを、盛岡の現場から考えます。
不動産の仕事をしていると、街のいろいろなことが見えてきます。 土地の成り立ち、道路のかたち、雪との付き合い方、暮らしの移り変わり。
1984年から盛岡市山岸で店を続けてきた中で、 見てきたこと、調べてきたことを書いています。
なお、更新は不定期です。折にふれて書き足してまいります。
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40年・50年の超長期住宅ローンに金融庁が監視を強めます。30歳で組めば完済は80歳。返済能力と担保価値が数十年先までもつのかを、盛岡の現場から考えます。
2026年8月31日、杜の大橋が全線4車線で開通しました。あの橋が混んでいた理由と、盛岡の街が混みやすい理由は別の話です。城下町の骨格と、道を一本通すことの手間を現場から。
一関市の「白い農地」問題を、農地転用の許可の仕組みと、造成で最も費用がかかる土砂の処分という視点から整理します。
準備中です。
城下町のかたちが残る盛岡では、土地や建物にまつわる事情もさまざまです。 登記、境界、道路、相続。記事にしきれないご相談を、人づてにいただくことがあります。 ご相談は完全予約制で承っています。
このブログは盛岡の街のことが中心です。 不動産の制度やしくみといった業界全体の話は、note に連載しています。
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