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沿道の景色が、そのまま暮らしの景色になる街 いわて盛岡シティマラソン2026

10月4日、いわて盛岡シティマラソン2026が開かれました。きたぎんボールパークを発着点とするフルマラソンのほか、盛岡八幡宮をゴールとするファンラン、ペアランが行われ、事前の申込者はフルマラソン6,463人、ファンラン1,897人、ペアラン136組にのぼりました。走られた皆さん、沿道で声を送られた皆さん、運営を支えたボランティアの皆さん、お疲れさまでした。

走る人が見た景色は、住む人の毎日の景色

コースは、岩手山を望み、川が流れ、城跡や古い街並みが残る中心市街地と、新しく開けた市街地を通り抜けるように組まれています。県内外から来たランナーが走りながら目にした景色は、この街に住む人にとっては毎日の通り道です。

休日の朝に赤レンガ館の前を抜けて中津川沿いを歩く。初詣や祭りの時期には、歩いて八幡宮へ出かける。秋は木々が色づき、冬は雪をかぶった街並みに変わる。歴史のある建物と川と山が、生活圏の中に収まっているのが盛岡という街です。

家を探すときは、玄関の外も見ておく

住まい探しでは、間取りや設備、広さにまず目が行きます。ただ、毎日歩く道の雰囲気、季節ごとの眺め、地域の行事との距離も、暮らしの手触りを大きく左右します。マラソンの日に沿道へ人が出てくる街は、それだけ地域の行事に人が集まる街でもあります。

最近は、こうした落ち着いた住環境に惹かれて、県外から盛岡への移住を相談される方も増えてきました。

40年あまり、この街を見てきました

当社は1984年の創業以来、盛岡で売買・賃貸・管理に携わってきました。景色のよさだけでなく、冬の雪の残り方や坂の多さ、古い街並みならではの土地の事情も含めて、物件をご案内しています。

本記事の記述は、盛岡市「記者会見資料」(2026年9月1日)、いわて盛岡シティマラソン実行委員会のプレスリリース(2026年3月24日)および大会公式サイト「コース&アクセス」によります。申込者数は大会前の公表値です。

個別のご相談について

城下町のかたちが残る盛岡では、土地や建物にまつわる事情もさまざまです。 登記、境界、道路、相続。こうしたご相談を、人づてにいただくことがあります。 ご相談は完全予約制で承っています。 お電話は019-662-5353(10:00〜17:00)、営業時間外は050-1720-0971の自動応答で承ります。

詳しい手順は note に

このブログは盛岡の街のことが中心です。 不動産の手続きそのものの進め方と、その根拠は、note の連載にまとめています。

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